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素敵なお医者さん

2013/09/04
夏は暑いけれど、私にとっては安心な季節である。
インフルエンザの予防接種を まだしなくていいから。
注射は、どうも苦手である。
いつもお世話になっている先生からは、恐がっているのを察知されている。
注射針を構えたら、看護婦さんに、
(看護士さん、という名前にはまだまだ馴染めないでいる)
「この人、逃げそうになるから、つかまえといて。」
と、笑いながら言われる。個人病院は、人間同士の触れ合いがあるので、好き。
それに、ちゃんと、こちらの顔を見て話してくれるから。

大きい病院は、それなりに面白いドラマがあって退屈しない。
待ち時間に座ってキョロキョロ。
あのお母さん、小さい子供が床をハイハイしているけど、いいのかなあ。
看護婦さんが連絡している会話が耳に入ってくる。
「あれは、※※(アダ名)が取りにきたから渡したよ。」
アダ名はちょっとねえ。向こうから来る男の看護士さんを見て、私は思わずニヤリ。
※※、見ーつけた!このアダ名をつけた人、天才だ。

先日、家族が検査を受けたので、一緒に結果の説明を聞くことになった。
若い男の先生。パソコンの画面を指差しながら、ゆっくりした話しぶり。
次に色付きの針金模型みたいなのを取り出し、詳しく説明。
医学的なことを素人に話すのは難しかろうに、とてもわかり易い説明である。
患者を不安にさせない話し振りに、感心する。
こちらの顔をちゃんと見て話してくれるのが嬉しい。
いつか読んだ川柳を思い出す。
・・イケメンの主治医に脈が乱れ打ち・・

ついでに、恨めしや~・・。
とある病院で、結果を聞きに行った時のこと。
先生の前に恐る恐る座る。
パソコン画面を難しい顔でじーっと見ている先生。
「えーっと・・・」「うーん・・。」
手元の紙をじーっと見つめて、「うーん・・。」
その間、待っているこちらの心臓はドクンドクン。
・・・そして、先生が発した言葉。
「何ともありませんね。」
えーっ。今までの深刻な表情は何だったのだ。
その間、先生はこちらの顔を見てくれないまま。
・・イケメンの主治医に脈が乱れ打ち・・
この時は、本当に緊張で脈がおかしくなりそうだった。
ふと、いたずら心が。
後ろ向きに座っていたら、気づくかな?

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03:17 日常 | コメント(0)
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